きらきらキッズ硬筆のブログ

間違えやすい漢字

漢字を間違えて覚えるということは、意外にあります。
間違えたまま大人になることもよくあります(*^-^*)
大人になると、誰も「間違えてますよ」と指摘する人もいないですし、自分で気づくこともなかなかきっかけがありません。
小学4年生になると、全国の県名を漢字で書くことを習います。
最近、4年生に漢字で県名を書くプリントをやってもらったら、鹿児島の児をまちがえて覚えている子が、3人もいて驚きました。(*^^*)
「旧」の下にひとあし(部首名)を書くのが正しいのですが、「日」の下にひとあしを書いています。「見」を書きそうになるのだと思います。(*^^*)
「児」は小さな子どもを意味します。下のひとあしは、人を表します。
旧 の部分は、まだ頭蓋骨が、充分できてない状態で、小さい子どもを表します。頭の骨がしっかり発達したら、旧が口になり、兄となります。(象形文字です)
ちなみに、漢字で書きにくい県名ランキングは、以下になります。
1 茨城(いばらき)
2 愛媛
3 新潟
4 岐阜
5 栃木 です。
全部正しく書けそうですか?(*^^*)

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小さな拍手の絵

ある時、5歳のMくんが、ひらがなをすごく丁寧に書いていたので、100点をつけてその横に小さな拍手の絵を入れてやりました。

M君が、次に私のところに来た時、さっきのパチパチ(拍手)が嬉しかったと恥ずかしそうに言ってくれたのです。

それを聞いて、私は感動しました。

あんな小さな絵でも人を喜ばせることができるとは。

又、どんな小さなことでも、嬉しかったことは、相手に伝えることの大切さを教えてもらいました。

嬉 しかった気持ちを伝えることは、相手への大きなプレゼントになると思いました。

そうして、人と人とのつながりが強くなっていくのだと気づかされました。


                            
                            

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色塗り、レベル高っ!

 きらきらキッズ硬筆では、息抜きのために最後の週(第4週)の後半の時間に、色塗りをやっています。(色塗りには、器用さや創造力、集中力を養うという効果もあります。)

子どもたちは、異学年交流の中で、とっても楽しんでやっているようです。

色塗りをやりたくないお子さんは、漢字の勉強などをやります。

絵柄は、ネットで探したり、保護者に描いて頂いたり、子どもが描いてくれたものもあります。

人気のキャラクターや季節感のあるものがウケるようです。(*^-^*)

高学年や中学生になると、陰影をつけたり、重ね塗りをしたり、さすがに上手です。

3人の塗り絵の作品をご紹介しますね。


大高教室、小6、Mちゃん 
上部に小さな星を入れたり、バックに影をつけたり、顔の表情も生き生きとしていてすごくかわいいです。(*^^*)





連島教室 小5、Hちゃん 
黒髪のツヤツヤ感まで出ています。
すご~い! ツヤツヤ感は、黒を塗る前にグレーを塗っておくそうです。(*^-^*)





中洲教室、中1、Yちゃん
とっても大人っぽい色使いで、シックな感じ。
すごくオシャレで素敵です。
さすが~ (*^-^*)









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「シ」と「ツ」の書き分け

小さなお子さんにとって、「シ」と「ツ」の書き分けは、なかなか難しいようですが、

下の図のように書いて説明すると、すぐに理解してくれます。

    


昔、喫茶店の メニューに「ジュース」を「ヅュース」と書いてあるのを見て大笑いしたことが
ありますが、あなたはこの話を笑うことができますか?

                           「もっと美しいボールペン字」成田嵐石著 より引用

実は、私、この話笑えないのです。
(*^^*)

小学生の頃、教室の黒板に「バケツ」と書いたつもりなのですが、「バケシ」になっていて、
みんなに大笑いされたのです。(>_<)

(その頃は、硬筆を習ってなかったので。(*^-^*))

小さな子どもさんがうまく書き分けられなかったら、「し」と「つ」を思い出してくださいね。(*^^*)

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硬筆の基礎知識その1 「木」と「木へん」の違いは?


 9月の小4の課題に「木」という字が、又小5の課題には、「相」という字が出ていました。

 「木」と「木へん」の違いは、とっても大切なので、生徒には何度も説明したのですが(*^^*)




* スマホでご覧の方は、画像が縦長に見えます。正常にするには、
 画面を横にする か 画像を長押し→「画像をプレビュー」をタップしてご覧ください。m(__)m


 のぎへん、米へん、てへん等にも応用してください。

 「木へん」を書くときは、「右上がり2:1」の法則を思い出してくださいね。(*^^*)

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